iPhoneについて

スティーブジョブス最後のiPhone

2008年に日本で初販売後、驚異的なスピードで携帯電話の中で絶対的王者となったiPhone。今回はその中でもスティーブ・ジョブズが最後に発表したiPhone4Sについてみなさんにご紹介させていただきます。

iPhoneの開発者であり、そのiPhoneを発売したアップル社のCEOでもある、スティーブ・ジョブズ。今ではその人生が映画化されるなど知らない人はいない唯一無二の存在となっています。2011年に発表されたiPhone4Sですが、スティーブ・ジョブズが亡くなったのが、同年10月5日。奇しくもこのiPhone4Sが発表されたのが10月4日ということもあり、スティーブ・ジョブズが残した最後のiPhoneとして、当時話題となりました。iPhoneシリーズがさらに人気となったきっかけの商品と言ってもよいでしょう。

このiPhone4Sは日本を含む世界7か国で同日に販売されました。毎回新機能を発表しているiPhoneですが、このiPhone4Sの最大の特徴は何と言ってもアップル社のクラウドサービスであるiCloudが始まったということ。そして、日本でも有名になったSiriサービス、いわゆる自然言語処理サービスが開始されたのがこのiPhone4Sです。

いかがでしょうか?スティーブ・ジョブズが最後に残した作品としてのiPhone4Sをご紹介させていただきました。少しでもiPhoneに興味を持っていただけましたら是非お店でiPhoneを手に取って実際に使ってみて下さい。